しこりが残ってしまった

しこり

思春期の頃からひどいニキビに悩まされてきました。

 

様々なニキビ専用の化粧品も使用し、何度も病院に通いましたが一向に改善せず、気が付けば肌はクレーター状のニキビ跡だらけ……。

 

もともと肌の色が白いこともあって、赤くなってしまったニキビ跡も沢山ありました。

 

また、肥厚性瘢痕ができやすい体質のためフェイスラインにはしこりのようなニキビ跡も残ってしまいました。

 

それだけならまだしも、親戚や見知らぬ人に「ヒドイ顔」「どうしてそんなにニキビがひどいの?」などと言われたことで気分も塞ぎこみ、人と会うのが怖くなってしまいました。

 

当然写真に写るのも嫌になり、人目を避けるようになってしまったのです。

 

しかし、これではいけない! と思い、病院の美容形成外科で本格的にニキビとニキビ跡を治すことにしました。


レーザー治療を実施

レーザー

私の場合、医師の目から見ても酷い状態のニキビ跡だったので、ニキビ跡対策として美容形成外科で光治療とピーリングを受けることにしました。

 

皮ふ科のケミカルピーリングでも良かったのですが、肌が強くないため、逆に荒れてしまう可能性があったからです。

 

コスメで改善しようと頑張ってはいたのですが殆ど効果が感じられず、最終手段として病院の美容皮膚科の門を叩きました。

 

そこでレーザーピーリングを施術してもらいました。

 

またシミや色素沈着を改善するフォトフェイシャルも施術してもらいました。

 

レーザーの波長が肌の奥まで届くことで新陳代謝が活発になり、ニキビでボロボロになった肌が治っていくのを感じました。

 

施術時に痛みは殆ど無く、ほんのり温かくて気持ちよかったです。


人の目を見て話ができる!

会話

実施した結果、今では見違えるほど肌がきれいになりました。

 

まだフェイスラインにしこりになってしまったニキビ跡が残っていますが、それ以外は以前の私の肌とは別人の肌のようです。

 

赤かったニキビ跡も綺麗に消えて、クレーターもほとんど目立たなくなりました。

 

施術を受けるまでコンシーラーが手放せませんでしたが、今は薄くBBクリームを塗るだけでお化粧が完了するのも嬉しいです。

 

人の目が気になって顔を上げて歩くことができませんでしたが、今は自信を持って人の目を見て話ができます。

 

見た目の変化も大きかったですが、内面の変化が一番嬉しかったです。

 

自費診療なので費用はかかりましたが、受けて良かったと思っています。

 

また機会があれば、今度はフェイスラインのしこりを取るために受けてみたいと思います。