メガネは隠せて便利だけど

メガネ

メガネをかけていると顔が少し隠せてスッピン対策のときは重宝しますが、私の場合顔を隠すために日常的にメガネをしている事があります。

 

もちろん目が悪いこともありますが、メガネが楽だからしているという感覚の方が多いです。

 

そんな時、丁度メガネの鼻あてパットの部分にニキビができてしまいました。

 

夏の暑い日もメガネをしていて、丁度鼻あてパットの部分に皮脂が溜まってしまい、ニキビになってしまったのだと思います。

 

しかし、ニキビができてもメガネを辞めることはなく、気が付くとニキビ跡が鼻あてバットと重なってその部分だけとても目立つ色素沈着をこしていました。

 

メガネを取るとあまりにも目立つので、これはまずいと思い本気でニキビ跡を治そうと思ったのです。


鼻あての圧迫や刺激で色素沈着することもある

赤くなった

ニキビ跡対策でまず始めたのが、メガネをかけないという事です。

 

私の場合スキンケアをするよりも先にメガネをかけることによって肌に与えていたダメージをなくすことで、色素沈着をこれ以上悪化させないようにする事が大事だと思ったからです。

 

毎日していたメガネをやめてコンタクトレンズに変え、洗顔や化粧も控えめにしてニキビ跡に刺激を与えないようにしました。

 

落ち着いてきたら、ニキビ跡は色素沈着のシミの一種なので、シミに効果がある化粧品をニキビ跡に丁寧につけていきました。

 

シミは日焼けで悪化もするので、紫外線対策にも気を使いました。

 

この中でやはり直接肌にダメージを与えていたメガネをかけないことで、ニキビ跡が薄くなっていったと感じました。


意外と悪化してしまう要因が多いので注意

コンタクトレンズ

メガネをやめて、シミ対策の基礎化粧品を使うことで、ニキビ跡は薄くなっていきました。

 

 ⇒黒くなったニキビ跡にはクリニークの美白美容液がおすすめ

 

さらに保湿と美白化粧品を使ってシミになってしまったニキビ跡をほとんどわからないくらいに薄くすることができましたが、たまにメガネに戻ってうっかりかけてしまうと治ったと思ったいたニキビ跡のシミがまた少し濃くなるような気がしてしまい、もうメガネは日常的にはかけないようにしています。

 

やはり肌に刺激を与えることや紫外線でニキビやシミは悪化するので、常に肌に触れているメガネは肌に大変負担をかけていることに気づきました。

 

その後はニキビになる前に皮脂を抑えて肌を清潔に保ち、ニキビ跡が残らないようになるべく早く対策を取るようにしています。