肌に悪いことが重なった

思春期にはホルモンバランスの乱れや、中3になって受験のために部活が終わって急に運動量が減ったり、水分摂取量が激減したこと、汗をかかなくなったことなどが重なって、いきなり代謝が落ちたことでニキビができやすくなってしまいました。

 

体に老廃物をためやすくなってしまったことで、肌の代謝が悪くなってしまい、汗をながすことで代謝のバランスがうまくいっていたのに部活をやめたことでいきなり代謝が悪くなり、皮脂分泌もうまくいかなくなってしまったのかもしれません。

 

肌の代謝が悪くなったことでニキビが治りにくくなり、跡としていつまでも肌に残ってしまうようになりました。

 

またそのニキビ跡を治したいがためにピーリングや洗顔などの刺激によって余計に症状を悪化させてしまったのです。

洗顔料は肌に優しいものを選ぼう

まずはニキビ跡を綺麗にするために慎重に選ばなければいけないのは洗顔料だと思います。

 

洗顔に関しては刺激の少ないものを選ぶべきです。

 

ニキビに関連する肌トラブルのケアとしては、何となく洗浄力の強いものの方がいいような気がしますが、皮脂を落としすぎると肌はトラブルが起きやすくなってしまうのです。

 

本来は肌は中性でph8くらいが正常な状態だといわれています。

 

弱酸性の肌が一番細菌などが繁殖しにくい状態だからです。

 

それなのに、必要な皮脂まで落としてしまうような強い洗浄力のある洗顔料(またはクレンジング)を使っていると、トラブルの起きやすい肌になるだけでなく、ニキビ跡などの炎症を刺激することによって治りにくくなってしまうことがあるのです。

 

そのため、できるだけ刺激を少なくするものを選ぼうと、私はどろあわわという洗顔料を使っていました。

 

これは本当に肌に優しくて、スクラブ入りのものなどを使うと顔がヒリヒリとしてしまうような私の肌でも何も問題は起こりませんでした。

なかなか治らないなら試してみて

はじめは、洗顔なんかで肌が綺麗になるなんて思ってはいませんでした。

 

しかし、今までの洗顔料をやめて肌に優しい泡立ちの良いものに変えただけでかなりニキビ跡の赤みが少しずつ引いていきました。

 

もちろん、同じように洗顔料を変えても効果が出ないという方もいると思います。

 

おそらく私は洗顔のやり方に問題があったのでニキビ跡ができやすかったり、なかなか治らなかったりしたのだと思います。

 

だから、洗顔料に治す効果があるのではなく、悪化させてしまうような要素をであった洗顔の仕方が変えたことで、ニキビ跡が治るようになったのだと思います。

 

もしも、化粧水や美容液などを使ってちゃんとケアをしているのに全然治らないという方は、私と同じように洗い方や洗顔料に問題があるかもしれないので、ちょっと違ったものを使ってみるのもいいと思います。

 

洗顔後はもちろん化粧水などを使うことを忘れないでください。

 

私が使った中で化粧水としてニキビ跡におすすめなのは、炎症を抑える作用のあるもので、敏感肌ならリプロスキン、そうでないならビタミンC誘導体の入ったものがおすすめです。

 

肌に合わないものを使うとまた炎症悪化してしまうので、化粧水を選ぶ時にも十分気を付けて下さいね。